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事例1:インターネットのMP3を伴奏にエレキを弾きたい

【2010.02.14 - 2010.02.28】
インターネットにあるMP3(ダウンロード済みのオーディオ・ファイルやPCでのCD再生を含みます)の演奏にあわせてエレキ・ギターを弾いて楽しむ方法を考えてみます。 検討にあたって下記の前提条件/要件を設定しました。

  • ヘッドフォンで利用する
  • 追加機材を最小限に抑えたい
  • なるべく安価に済ませたい
  • 長く使いたいので、怪しげなメーカーの機器は買いたくない
  • PCのオーディオ機能にありがちな味付け(低音強調)した音ではなく、素直な音で楽しみたい
  • ギター用エフェクター(アンプ・シミュレータ)は持っているものを使う

ミキサーとオーディオ・インタフェース

あらためて書くまでもありませんが、上記の要件を満たすために必要な機器はミキサーとオーディオ・インタフェースです。

そこで、これら2つを何にしようかという事になるわけですが、いざ探してみると実に沢山の商品があり、悩ましいわけです。
小さなミキサーだと電源はACアダプターがほとんどだろうし、邪魔です。インタフェースはUSBに絞り込んでも色々あります。

TASCAM US-144MKUをチョイス

迷った改めて結果、最も理想に近いと判断したのがTASCAMのUS-144MKUというUSBのオーディオ・インターフェースです。 TASCAMとはTEACの業務用音響機器ブランドなので、メーカーとしては申し分ありません。長く使えそうです。

この使い方はUS-144MKU本来の使い方ではありません。モニターの部分だけを使い、単にPC側と入力側(ギター)のモニターのモニターバランスをツマミで調整するだけです。 厳密にはミキサー付のオーディオ・インターフェースとは言えず、もったいない使い方ともいえます。ですが、比較的安価かつシンプルに冒頭で挙げた要件を満たすことができます。 ACアダプターも不要です。

しばらく使ってみて感じた事といえば、音量はもう少し大きくなっても良いかなという点と、もう少し小さいと良いかなという点くらいでしょうか。 でも、大体は満足です。

■リペア


■トピック


■問題と対策事例



■その他の更新履歴

2009.12.28 synclでのダウンロード販売をまもなく終了するため、リンクを削除しました
2008.2.2 「好きな音の話」を更新
2007.10.20 「KORG WAVESTATIONの内蔵バッテリーも交換してみた」を掲載
2007.10.14 「KORG M1の内蔵バッテリーを交換してみた」を掲載
2007.10.7 「普通の音楽CDに収録されているある曲の任意の1小節を抜き出してMP3に変換したい」を掲載
2007.10.06(SAT) 脳内雑音空間(音楽作品のダウンロード販売)のURLが変わりました
2007.09.25(TUE) 新しいページ『自分の好きな音のこと』をはじめました
2007.09.18(TUE) L0027;事情により「とあるサイト」を明かすのをやめました
2007.09.08(SAT) L0026;「とあるサイト」を明かすことにしました
2007.07.21(SAT) L0025;「不機嫌なDAW」のタイトルを「音楽制作ツールとして使用するパソコンで発生した問題と対策の事例」に変更しました
2007.07.15(SUN) L0024;synclにて「Octfalls(1994年作品)」の試聴と有料配信を開始しました
2007.07.14(SAT) L0023; LINKのページを新設しました。旧リンクページを実際に自分で利用するものに限定してリニューアルしたものです
2007.07.09(MON) L0022;synclにて「Tree's words」の試聴と有料配信を開始しました
2007.07.03(TUE) L0021; CUBASE4の旧バージョンとの互換性の問題(VST/32以前のものは読めない)
2007.06.25(MON) L0020;synclにて「FUEMORI」の試聴と有料配信を開始しました
2007.06.24(SUN) L0019;syncl利用による作品の有料配信の開始をアナウンスしました
2007.06.20(WED) L0018; QuickTimeを7.1.6バージョンアップしたらローカルのHTMLからMP3を開けなくなった
2007.06.10(SUN) L0017; MIDI情報が送れて記録される〔CUBASE4〕
2007.06.10(SUN) L0016; DAWソフトウェアをCubase SX2 からCUBASE4にアップデート
2007.06.03(SUN) L0015;トップ・ページ(ここ)のデザインを少し修正しました
2007.05.27(SUN) L0014;TI社コントローラ使用のFireWireカードをインストール
2007.05.26(SAT) L0013;DAWに関するページをオープンしました

以降、DAWの問題と対策については下記のページにまとめます。

==> 不機嫌なDAW
History 〔2007年3月31日以降の更新履歴〕

ここから下は更新を終了した過去のコンテンツです。もったいないので残してありますが、内容は古いです。

Sound Sections  
Classical and Trad Music  
Standard Music Library
(format:Standard MIDI FILE (GM))

著作権保護期間切れの既成音楽を当方独自にMIDIファイル化したものを掲載。 ファイルフォーマットはGM対応のスタンダードMIDIファイル(SC88の使用を推奨)。
  • MIDIs Classic
    Classical music original Stanard MIDI File library.
        Native SMF library
        General MIDI sound generator [required]
        Roland SC88 series,VSC3.0 [recommended]

     

What is MIDI ?/MIDIとは何か ?
MIDIというのは、そもそもどういうものなんでしょう?それが何であれ、征服するにはまず、敵の正体を知らねばなりません。 分かってしまえば結構"感"をたよりにどうにかなるもんです。

【MIDIとは何か】 -全然知らない方はこちらから-




MIDIシーケンスソフトとは何か
文書作成用にワープロがあるように、MIDIの世界には MIDIシーケンシング・ソフトウェアがあります。 普段なにげなく使われている拡張子"mid"のファイルは、これを使用して作られています。それはいったいどのようなものなのでしょう....

【MIDIシーケンスソフトとは何か】 - 全然知らない方はこちらから -




MIDIファイル、GM規格、GS規格、XG規格とは何か
上ロゴがあります。これらは、演奏する為の補助手段としてMIDIを使用しているプレーヤーや、テープや CDに録音したものを最終的な作品とする人たちにとっては、基本的に無縁のものです。 これらの人にとっては、いかに彼らが MIDIに関してヘビー・ユーザーであっても「全く必要でないもの」であったりします。 ここでは、これらのロゴの意味とスタンダードMIDIファイルについて解説します。

【SMF, GM, GS, XGとは何か】 -全然知らない方はこちらから-

    
MIDI, DTM Solutions
Access Statistics
(1996.3.11〜2003.7.31のアクセス統計)

Utility  
  • MIDIs "Drum and Percussion"
        Drum and Percussion part original Standard MIDI File library.
        ドラム/パーカッション・パートのMIDIファイル・ライブラリ
        Native SMF library
        General MIDI sound generator [required]
不定期連載
私は楽器は弾けないし、楽譜も読めないけど、必要なものを揃えながら、既成曲のMIDIを作成し、それをさらにMP3にしたい !!
通して読む方はこちらから



パソコンとMIDI機器接続の基礎知識
「DTMの環境を整えるには何を揃えれば良いか?」お店から「その場でお持ち帰り」した素の状態のパソコンをスタート地点として、 DTM環境構築の選択肢と簡単な例を、なるべくお金をかけない状態から順に解説します。

【DTM環境構築の基礎知識】 -全然知らない方はこちらから-

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