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ロジカルエディター設定サンプル


ロジカルエディターの設定サンプル集です。 なお、MIDI情報の入力変換機能である「インプットトランスフォーマー」とMIDI情報の出力時変換を行うMIDIプラグインである「Transformaer」はロジカルエディターと同様の設定パネルであるため、あわせて掲載しています。


No 分類 処理内容
1 欠番
2 欠番
3 欠番
4 Transform/Insert ノート情報をピッチベンドに変換/挿入する
5 Transform/Insert ノート情報をファイン・チューンに変換/挿入する
6 欠番
7 Transform 音符の長さを一律、現状の80%まで短くする
8 Delete すべてのパンポットを削除する
9 Transform 選択済みの複数のノートのベロシティをそれぞれ20%落とす

〔2020.10.10 最終更新〕

4.ノート情報をピッチベンドに変換/挿入する

  • ノート情報をピッチベンドに変換してコピーする。ピッチベンドの値は30〜90の範囲でランダムに設定する
sample03

5.ノート情報をファイン・チューンに変換/挿入する

  • ノート情報をファイン・チューンに変換してコピーする。ファイン・チューンの値は24〜104の範囲でランダムに設定する
  • ファイン・チューンはレジスタード・パラメータ番号のLSB=1, MSB=0のエントリー・データなので、 事前にコントローラ100, 101にてコントロール・チェンジ#6でエントリーする数値がファイン・チューンであることを宣言しておく必要がある
sample03

7.音符の長さを一律、現状の80%まで短くする

  • 音符の長さを一律、現状の80%まで短くする。
sample07

8.すべてのパンポットを削除する

  • パンポット情報をすべて削除する。
  • 2020年8月5日掲載の設定例は誤っているため、画像を訂正しました。
    訂正前の画像の設定だと、パンポットだけでなくすべてのコントロール・チェンジを削除してしまいます。
sample08

sample08

9.選択済みの複数のノートのベロシティをそれぞれ20%落とす

  • あらかじめ選択済みの特定のノートイベントのベロシティをそれぞれ20%落とす。
  • あらかじめ変換対象を選択しておくことを前提にして、フィルターと条件を「ノート」としてあります。事前にノートを選択しない場合はすべてのノートが変換対象となります。
sample09



更新履歴
2020.10.10 コンテンツ整理のためインプットトランスファーの設定例を削除
2020.09.06 「9.選択済みの複数のノートのベロシティをそれぞれ20%落とす」を追加
2020.08.06 「8.すべてのパンポットを削除する」の誤りを訂正
2020.08.05 「8.すべてのパンポットを削除する」を追加
2020.02.08 「7.音符の長さを一律、現状の80%まで短くする」を追加
2019.09.07 新規掲載