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Cubaseの曲中の位置やイベント位置の表示形式、PPQ、ティック(Tick)、MIDI分解能(解像度)など

〔初回掲載: 2024.3.5、最終更新: 2024.3.5

Cubaseの曲中の位置、イベント位置の表示形式やMIDI解像度(分解能)などに関するトピックをまとめます。

Cubaseの曲位置の表示形式

この記事は以下の内容で構成します。

1. 曲位置、イベント位置の表示形式
2. 分解能(解像度)PPQ、Tick(ティック)の設定箇所
3. 表示形式の設定箇所
4. 表示形式のバリエイション

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1. 曲位置、イベント位置の表示形式

Cubaseは初期状態では曲位置、イベント位置を「小節.拍.16 分音符.ティック」で表示します。

イベント位置


2. 分解能(解像度)PPQ、Tick(ティック)の設定箇所

Cubaseのデフォルトの分解能PPQは480tick。PPQ(Pulses Per Quarter)は4分音符の分解能なので16分音符当たりの分解能はその1/4である120tickとなります。
ティック(Tick)は曲位置やイベント位置の表示形式が「小節/拍」のときに使われます。
PPQとTick(ティック)は環境設定で変更可能です。

分解能の設定箇所


3. 表示形式の設定箇所

曲位置やイベント位置の表示形式のデフォルトは「小節/拍」です。この設定は変更可能です。

プロジェクト全体の設定

表示形式の設定箇所


ルーラーの設定

表示形式の設定箇所(ルーラー)


4. 表示形式のバリエイション

曲位置やイベント位置の表示形式のバリエイションを示します。

表示形式のバリエイション